− ぱっとマイニングの基本 −

【 わかりやすい メインウインドウ 1 】
JP−NETの全文データや、CSVデータを読み込み、自動的に項目分解します。
画面上部には、読み込んだ全書面から、2つの条件で書面を抽出表示するための入力枠があります。簡単な検索、絞り込みなら、この画面だけで処理できます。
JP版(特許版)には、PMGSシステムを内蔵し、スピーディにコード群の意味を知ることができます。


【 わかりやすい メインウインドウ 2 】
グラフ表示、分析画面表示時のメインウインドウには、各画面の機能、及びヘルプが表示されます。マニュアルレスでの利用が可能になりました。
ヘルプも随時バージョンアップしますので、使いやすさも向上します。



【 待望の グラフ機能 1 】
JP版では、50種類以上グラフを実装。
CSV版では、任意の項目の組み合わせでグラフを書く為のテクノロジーをご用意しました。
ご要望によって、これからもグラフの種類を拡充していきます。


【 待望の グラフ機能 2 】
棒グラフ、折れ線グラフはもちろん、バブルチャートによる三軸グラフも多彩にご用意。
誰にでも伝わる、迫力のあるプレゼン資料づくりにも活用できます。


【 文書ブラウザから、PDFを連携表示 】
JP版では、文書ブラウザで表示中の公報について、あらかじめダウンロードしたPDFファイルを、ボタンひとつで表示可能。


【 キーワード順位表 】
複数の各書面のよく登場する「言葉」ランキングを表示します。
キーワードの出現頻度だけでも、文書の大まかな意図が把握できます。
キーワードがあまりに含まれていないような文書を削除するなどの作業も有効です。
分析したくない(順位に入れたくない)「言葉」を「分析ノイズ」といいますが、削除キーという欄に入力した「言葉」は順位から簡単に取り除くことができます。


【 キーワード関連分析 】
ある「言葉」と一緒によく登場する「言葉」を、前後に分けて表示。
中心になる「分析キー」を自分で入力・削除することができますので、アンケートの分析等で、気になる言葉同士が関連性があるのかどうか等、簡単に知ることができます。
アンケートのフリーワード・データ(自由記入欄のデータ等)を分析する場合などでは、”価格”が”安い”と思われているかとか、”デザイン”が”シンプル”と思われているとか、文章の中から大変に有益な顧客の潜在ニーズを読み取ることができます!


【 キーワード含数分析 】
指定(入力)した「言葉」が各文書に幾つずつ含まれるかを表示します。
キーワード順位表とは違い、自分が注目したい「言葉」を幾つでも入力でき、文書のどの辺りにどのくらい登場するのかを知ることができます。
特許文書の分析などでは特に威力を発揮し、要約、請求項や実施例などといった項目毎に、注目した「言葉」の登場頻度がわかりますので、文書の重要部分でどのような記述があるのか・・・といったことが簡単に把握できます。
複数のキーワードを含む公報を、ランキングすることも可能です。「ロボット」と「会話」の両方を含む文書を優先的に見る、といったことができます。


【 キーワード強度分析 】
中心になる「言葉」の前後に、注目したい「言葉」を指定し、2語語、あるいは3語が使われる文章を表示します。
例えば、”USB”、”パソコン”、”接続”と設定した場合・・・

 ”USB”ケーブルを利用して”パソコン”の端子に”接続”する。

・・・という文章と、

 ”USB”端子を利用せずに”パソコン”に無線”接続”できる。

・・・とは全く意味の違う文章ですが、この機能を使えば、どのような意味合いの文章が含まれているか、スピーディに分析することができます。
さらに、ブラウザ画面を利用して、それが文書のどこなのかを簡単に知ることができます。