− JP : 特許専用版とは −

 特許公報のデータは、【】(クロスミカッコ)で示される項目名や、番号から構成されています。
 【出願人】【請求項1】【参考文献】等といった項目名の後に、項目内の文章や記号が記述されます。

 ぱっとマイニングJPでは、データ中の【】と項目名を自動的に解釈し、各項目にデータを仕分け、表示することができます。ただし、【】内の記述の仕方や、一文書間の区切り方などについて、一定のルールを要求します。現状では、標準機能として日本パテントデータサービス社の「JP−NET」からダウンロードできる特許情報に対応しています。 

 JP−NETからダウンロードした特許情報と、公報PDFファイルをリンクして表示することもできるので、査読作業も、大変にスピーディに行うことができます。

 オプション(追加)機能として、パトリスJ等のデータを読み込むことも可能となっています。

 JP−NETの特許情報の取得について、簡単にご説明いたします。


 JP−NETで、調査したい分野の式をつくり、一覧表示します。



 一覧で、すべての公報にチェックし、メニューから「ダウンロード」=>「テキスト形式」を選び、ファイルを保存します。

 要約ベースの主要項目だけで調査・分析を進める場合には、CSV形式でダウンロードいただいてもかまいません。